flau presents
CROSSS: Grand Salvo x Federico Durand

一昨年の来日公演も記憶に新しいオーストラリア孤高のシンガーソングライターGrand Salvoと、待望の初来日となるポスト・アルゼンチン音響派の人気アーティストFederico Durand。
国籍も音楽性も異なる二つの才能の邂逅をテーマとするCROSSS、今回は
吉祥寺のセレクトショップTONEが始める新しいプロジェクト『LILT』とのコラボレーションで開催します。朴訥とした優しさと繊細さに包まれた二人のパフォーマンスをぜひ間近で体験してみて下さい。
東京でのFederico Durandソロ・ライブは本公演のみとなりますのでお見逃し無く。

2014年3月30日(日) sold out!
@ TONE (武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 1F)
開場 19:00 / 開演 19:30
料金:3,000円(ダンディゾンのパン + ドリンク付き)

LIVE:
Federico Durand
Grand Salvo

チケット予約ページ: flau shop
お問い合わせ: event@flau.jp

企画:flau
制作:flau, TONE
協力:Kualauk Table

Artists

Federico Durand

アルゼンチンMuniz(ブエノスアイレス郊外)のアーティスト。 デビュー作「La siesta del cipres」がspekkよりリリースされ話題となり、その後Own Records、Home Normal、Desire Pathからコンスタントにアルバムをリリースし、世界から注目を浴びる存在となる。アールグレイの紅茶が大好きと語る素朴な人柄同様、Federico Durandの作品は、日常や山で採取したフィールド・レコーディングを、ギターやベルなどの生楽器と共にアナログ・エフェクターを駆使して構築した牧歌的で愛らしいものとなっている。flauではコンピレーション『31 Songs for Japan』やCuusheのリミックス、今春リリース予定のMachinoneのアルバムに参加。

Grand Salvo

オーストラリア・メルボルン在住のシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、パディ・マンによるソロ・プロジェクト。非凡なソングライティング、弦楽器や管楽器を多用した静謐なアレンジメントと緻密なコンセプト・メイキング、なによりスピリチュアルで繊細な歌声によるサッド・ソングは世界中で高い評価を得ている。
2000年にデビューしたのち、これまでにPharmacy Records、Spunk、Preservationというオーストラリアのレーベルから6枚のアルバムをリリース。注目のアーティスト、Nils Frahm(ニルス・フラーム)がプロデュースした最新作『Slay Me in My Sleep』を昨年Preservationから発表、来日公演も好評を博した。