flau night in tokyo 2013

今年レーベル設立6周年を迎えた東京のレコードレーベルflau、
アメリカで最も影響力のあるカルチャーマガジンTHE FADERが、今年最も注目すべきレーベルの1つに選ぶなど、好リリースの続いた1年を締めくくる豪華レーベル・ショーケース!今年リリースしたIKEBANA、Cuushe、Sparrowsの日本人3組、イギリスからDanny Norbury、Clem Leek、Ian Hawgoodの3人がBlack Elkで、そしてアメリカよりTwigs & Yarnが1年ぶりの来日です!

2013年12月22日(日)
@VACANT(渋谷区神宮前3-20-13)
open 16:00 / start 16:30
adv. 3,000yen / door 3,500yen(共にドリンク代別途)

出演:
IKEBANA
Cuushe
Sparrows
Twigs & Yarn
Black Elk (Danny Norbury + Clem Leek + Ian Hawgood)

PA:福岡功訓 (Fly sound) / SHOP:Linus Records
装飾:kotoriten office / FOOD:川瀬知代(粒粒)

前売りチケットメール予約 event@flau.jp
件名を「flau night in tokyo」とし、お名前・連絡先・枚数を明記の上、上記のアドレスまでご送信ください。
3日以内にご予約確認の返信メールをさせていただきます。


Artists

IKEBANA

maki(INCENSE)とen(ex-CITRUS)によるギターユニット。今年flauより初の全国流通盤となるセカンドアルバム『when you arrive there』を発表し、アメリカの最重要メディアの一つでもあるSPIN MAGAZINEが取り上げるなど、注目を浴びている。バンドはYo La Tengoが昨年のベストに入れるなど、欧米のサイケデリック/ドローンの流れとは一線を画す純粋培養されたミニマル・シュイゲーザーサウンドとして、高い評価を獲得、 makiによる古着をリメイクしたアートワークプロジェクトFLANGERなど、アート/映像との親和性も高く、様々なイベント/プロジェクトに参加している。

 

Twigs & Yarn

Lauren McMurrayとStephen Orsakによるテキサス出身の男女ユニット。Laurenによるフィールドレコーディングと可憐な歌声、Stephenによる様々なハンドメイトの楽器がパッチワークのように紡ぎ合わさり、まるで夢の中を漂うような美しいサウンドを作り出す。
The Booksとしても活躍する才人Nick Zammutoも絶賛する彼らの音楽は、そのZammutoによるマスタリングによって、アルバム『The Language Of Flowers』としてflauよりリリース。SXSW2013、PROTOS FESTIVAL、NXNE2013など大規模フェスを中心に積極的なライブ活動を展開している。Stephen OrsakはでPure Xなど地元テキサスの新世代サウンドを手がけるエンジニアとしても活躍中。

 

Sparrows

Sparrowsは、Institubes、Sound Pellegrinoなどのフランスのエレクトリック・ミュージック・レーベルから作品をリリースしているCrystalのメンバー、三宅亮太によるソ ロ・プロジェクト。エレポップ、インダストリアル、ニューウェーブといった80年代サウンドをモダンに再構成した楽曲を展開するCrystalに対し、 Sparrowsでは初期シンセサイザーミュージック、ソフトロック、クラウトロック、ディスコ、映画音楽などの影響を受けた作品を制作。kotoritenとの共同リリースで、flauより11月にファーストアルバム『Collected Visits』を発表予定。カラフルでハッピーな愛すべきスズメのサウンドトラックの誕生です。

 

Linus Records (SHOP)

Cuushe

京都出身ベルリン在住の女性アーティスト。ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、 空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、数々のアーティストがフェイバリットに挙げる、拙くも圧倒的な存在感を持った歌声。今秋全編ベルリンでレコーディングされたニューアルバム 『Butterfly Case』をリリース。イギリス本国のフレッド・ペリーが紹介、Daze & ConfusedにてAlbum Of The Monthを獲得し、ソフィア・コッポラの映画に喩えられるなど、その独特な音楽世界はPitchfork、Dazed & Confused、NYLON Magazineなど世界各国の主要メディアで絶賛されている。


Black Elk

The Boats、Nancy Elizabeth、Rafael Anton IrisarriそしてLibrary Tapesの作品・ライブなどで名脇役として活躍しているマンチェスター在住のチェロ奏者Danny Norbury、今回初来日となるイギリス・ケント出身のポスト・クラシカル期待のホープClem Leek、そしてレーベルHome Normalを主宰するIan Hawgoodらによるグループ。有機的なドローン/フィールド・レコーディングに、チェロやピアノなど様々な生楽器がデリケートに折り込まれたノスタルジックで繊細な音世界を作り出す。Home NormalのサブレーベルKomuより昨年アルバム『Sparks』を発売。Danny Norburyが2009年にリリースした名作の誉れ高いファーストアルバム『Light in August』はflauよりリイシューが予定されている。

 

Tomoyo Kawase(粒粒)

イラストレーター/アーティスト
”見て美味しい 食べて楽しい” をコンセプトに
おにぎりユニット「粒粒」としても活動中。
flauではMayMayのCDイラストを手がけている。

粒粒 http://tsubutsubutsubu.tumblr.com/
川瀬知代 www.kawasetomoyo.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画・制作: flau
協力:HUTU, Fly sound, Taguchi, p*dis/inpartment, Newtok, Linus Records, Home Normal
SPECIAL THANKS: Ryuto Miyake, Miyu Kno, Patrick St Michell