| 元Hood、The Remote ViewerのCraig TattersallとAndrew
Hargreavesにより結成。 英国moteerよりリリースされた初期3作品と彼らが運営するour small ideasのアイテムは
全て廃盤となる程、ヨーロッパで高い人気を誇る。 2008年にはflauより日本デビュー作となるアルバム『Faulty
Toned Radio』をリリース、Peter Broderickがその年のベスト・アルバムに選出するなど各方面で高い評価を受ける。昨年はHome
Normalからの新作でミニマル・テクノへの接近を伺わせる新たな方向性を見せ、今年4月にはレアトラック集『Sleepy Insect
Music』を発表した。グループ名に象徴されるように、ゆらゆらと水面を漂うような繊細さと儚さを併せ持ったアコーティック・サウンド。
*今回の来日はAndrew Hargreavesのみとなります。 |
| Nancy ElizabethやThe Boats、Rafael Anton
IrisarriそしてLibrary Tapesの作品・ライブなどで名脇役として活躍しているマンチェスター在住のチェロ奏者。static
caravanやonoからソロ作品をリリースした後、昨年Lacie's Recordsより発表された1stアルバム『Light
In August』を発表。ゆったりとした音符の動きが心地よい雄大なチェロの音色と、控えめなピアノの伴奏の多重録音で作り上げた、デリケートで美しいこのモダン・クラシック作品は、各所で昨年のベスト・アルバムに選ばれ、現在ヨーロッパ中からその才能に注目が集まっている。 |
| 東京/ロンドンをベースにする新興レーベルhome normal、tokyo
droning、nomadic kids republicのレーベル・オーナーであり、自身もKoen Parkなどの名義で多数のネットレーベルから作品を発表している東京在住のアーティスト。ピアノ、オルガン、メロトロンなどの楽器とフィールド・レコーディングをオープンリールのカセットデッキで録音したアナログ感のある作風と特徴とする。
miyauchi yuri, library tapes, chihei hatakeyamaらが参加したリミックス・アルバム『Slow
Films In Low Light』をリリースしたばかり。 |
| 青木隼人と津田貴司のデュオ。ラジオゾンデとは「気象観測気球」のこと。ギターやクロマハープ、エレクトロニクスなどによって気球から眺めた音の風景画を描く。自由学園明日館、STARNETをはじめ、各地で演奏活動を展開。N.Y.在住の音楽家SAWAKOのアルバムに参加、 2009年春ファーストアルバム『sanctuary』(STARNET
MUZIK)リリース。2010年春、flauよりセカンドアルバムとなる『radiosonde』をリリースする。 |