こうしてmy love for you is a cheap pop songへとたどり着く。カシオの小さなローファイキーボードからスタジオ録音のエレクトロポップポップポップへと転換し、60年代レトロに傾倒したりユーモアとレインボーカラーの溢れる音が出来上がった。
ハウスポップ、Jポップ、80年代チープポップ、メランコリックなバラード、60年代の繊細さ
kumisoloの世界は彼女のアイドルであるコーネリアスやステレオラブのように広大である。
それから特にKumiは英語、フランス語、日本語を巧みに使いながら恋愛について時にあいまいで、時にドのメジャーコードくらい簡単で明確に歌っている。Vodkaの曲を聴きながらよって踊るのもよし、モーマス作詞のConfiance
absolueを聴きながら浮気のラビランスに迷い込むのもよし、色々な楽しみ方があります。
(by o.lamm)
-tracklist-
01. Intro
02. Etude pour Kinoko
03. Danse Music
04. Confiance absolue
05. Vodka
06. Triangle
07. I Know What Boys Like
08. Satellite Song
09. Cheap Pop Song
10. Earth
11. Nasty Boy
12. Welson
13. Tactics (Juicy Fruit)
14. Piano Song
15. Kabocha