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My Love For You is A Cheap Pop Song

 

title: My Love For You is A Cheap Pop Song
artist: Kumisolo
cat#: FLAU16
date: 2nd Dec.2009

english

〜音楽との最初の出会い〜
母親の影響で三味線を習う。母親は太鼓も弾く音楽好き。幼少の頃からディスコミュージックを聴いて育つ。7歳の時に少し厳しい先生のもとでピアノを習い始める。

〜音楽との次の出会い〜
通っていた小学校でパレードのための吹奏楽部に入り、トランペットを担当。文京区、根津神社で毎年行われるつつじ祭りのパレードに参加。中学校では吹奏楽部の部長となり、ストラヴィンスキーの『火の鳥』などを演奏し吹奏楽コンクールにも参加。

〜 ポップとの最初の出会い〜
トランペットを含め、課外活動が盛んだった高校時代に『ミス上野高校』に選ばれる。軽音部にも入り、カーディガンズのカバーバンドを結成、ボーカルを勤める。

〜 職歴〜
歯科医師の助手と受付のバイトを始める。と同時に大学時代に出会った友達、大和沙織とフレンチかぶれのバンド、『no future』を結成。チャンネルレコードにリリースを頼み込み、バンド名を変えるという条件付きで契約が決定。elレコードのマイク・オールウェイが名付け親となり、バンド名は『Crazy Curl』に変更される。クレイジー カールのマキシシングル、『bonjour journal』が初めてのリリースとなる。

〜その他の職歴〜
フランスに渡航して以降、My OwnというバンドのメンバーだったZoe Wolfに出会い、the konki duetというバンドを始め、パリで様々なミュージシャンとのコラボレーションを始める。(Toog, Momus, Shoboshobo, O.Lamm他)the konki duetは2枚のアルバムをリリースし、たくさんのライブ活動も行う。それと同時に古い日本のバンドやthe supremesのカバーを通してソロ活動を始める。kumisoloの楽曲は同じアクティブサスペンションのレーベルメイト、O.Lamm、Domotic、Hypoとともに彼らの自宅セッションやミニライブから生まれた。

こうしてmy love for you is a cheap pop songへとたどり着く。カシオの小さなローファイキーボードからスタジオ録音のエレクトロポップポップポップへと転換し、60年代レトロに傾倒したりユーモアとレインボーカラーの溢れる音が出来上がった。
ハウスポップ、Jポップ、80年代チープポップ、メランコリックなバラード、60年代の繊細さ
kumisoloの世界は彼女のアイドルであるコーネリアスやステレオラブのように広大である。
それから特にKumiは英語、フランス語、日本語を巧みに使いながら恋愛について時にあいまいで、時にドのメジャーコードくらい簡単で明確に歌っている。Vodkaの曲を聴きながらよって踊るのもよし、モーマス作詞のConfiance absolueを聴きながら浮気のラビランスに迷い込むのもよし、色々な楽しみ方があります。
(by o.lamm)

-tracklist-

01. Intro
02. Etude pour Kinoko
03. Danse Music
04. Confiance absolue
05. Vodka
06. Triangle
07. I Know What Boys Like
08. Satellite Song
09. Cheap Pop Song
10. Earth
11. Nasty Boy
12. Welson
13. Tactics (Juicy Fruit)
14. Piano Song
15. Kabocha

-reviews-
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